あ、フォント作りたい。(ほぼ無駄足の記録)

なんかそんなことを思い立ったので、色々と調べ中。

まずよく検索に引っかかるのが、オンラインのフォント作成サービス。
なんかいくつか見てみたところ、Calligraphrというやつが良さそうなのでちょっとやってみた。

サインアップしないと使えないんだけど、別にそんな大変なことじゃないし、登録した。
で、ログインするとこういう画面。

2018-08-07_134531.jpg

テンプレートダウンロードしてプリントアウトしてね。
マスを埋めてね。
スキャナとかカメラとかスマホでその紙をキャプチャしてね。
「fonts page」に移動して、「Upload template」を選んで、キャプチャした画像をアップしてね。
できたら「Build font」をクリックで出来上がりだよ!

てなことが書いてあるんじゃないかな~……。

「Create a template」のリンクをクリックで、テンプレートを選ぶページに飛ぶ。
よくわかんないけど、「Japanese」ってあるし、これにしよ。

2018-08-07_134637.jpg

横の数字は多分、含まれてるグリフの数だと思う。
「グリフ」と言いますのは……

文字の骨組みとなる形を字体と呼びます。この字体に一定のスタイルでデザインを施したものを書体と呼びます。また、類似の概念として字形があります。字形はJISの定義によると、「字体を、手書き、印字、画面表示などによって実際に図形として表現したもの」となります。

印刷やコンピュータ上で用いられる書体を、通常、フォントと呼びます。また、個々の字形をグリフ(Glyph)と呼びます。
「文字と文書」というwebページより

そんな感じらしっすわ。
まあとにかく、「Download Template」でダウンロードするよ。

2018-08-07_134703.jpg

この設定は何でしょうか、分からないのでそのままで「DOWNLOAD」。

2018-08-07_134756.jpg

なんちゃら.zipをクリックでzipファイルのダウンロードができる。

2018-08-07_134827.jpg

解凍して画像編集ソフトで開くとこんな。

2018-08-07_134940.jpg

このマス一つ一つに、上にちっちゃく書いてある見本を参考にして字を書いていくわけだね。
このQRコード的なもので、これが何のファイルなのか、どこにどんな情報が書いてあるのか分かるのかな。
なんかすごいね。

私はプリンター持ってないので、そのままペイントソフトで書き込んでいったよ。

2018-08-07_140917.jpg

なにこの文字、見たことも聞いたこともない。

2018-08-07_141109.jpg

あ、これよく顔文字に使われるやつ。ヽ(゚Д゚;)ノ!!

2018-08-07_141534.jpg

……これは違うものなんですかね、そうなんでしょうね。

2018-08-07_142003.jpg

フォルテ、フォルティッシモ、フォルテフォルティシモでしょうか、違うんでしょうね。

書けたらjpgやなんかで保存して、CalligraphrサイトのMY FONTS→Upload Templateでアップする。

2018-08-07_145241.jpg

なんか同時に選択できるのは6ファイルまでみたい。

2018-08-07_145329.jpg

リザルト!
こんな感じで読み取りましたよってことかしら。

2018-08-07_145450.jpg

さらになんか警告出てる。

2018-08-07_145720.jpg

なに? ひとフォントに収録できる数超えてるとか言ってるのもしかして。
270グリフが確認できたよって書いてあるじゃん。
ひとフォントに270なわけないじゃん。
よくわかんないけどそのまま続ける。

結果

だめでした \(^o^)/

最初によく見なかった私が悪いんだろうけど、無料版では75グリフしか収録できないんだって!
アップしたリストの上から75個までならフォントにできるよ? それでいいならやれば?
もっとやりたいならアップグレードしてね。
だって!(多分)
せっかくたくさん書いたのに……。
途中で「私何やってるんだろう」感がひどくなっても書いたのに……。

Log out!

なんだか意地でも作りたくなってきた……。

ちょこっとぐぐってみたところどうも、フリーでやるには「FontForge」と言うソフトくらいしか使えるものが無いみたい。
けどこのソフトはWindowsじゃ動かないんだって。
なんか、cygwinとかいう、WindowsをUnixとして使うみたいなツールがあって、それ入れないとダメなんだって。
FontForge公式の日本語ページに色々書いてあったからその通りにやってみた。

結果

だめでした \(^o^)/

なんか、cygwinをインストールするときにコンポーネントを選べるらしくて、その中でも必要なのがこれだよってFontForgeのページに書いてあるんだけど、その必要なものがリストに見当たらないの。
フィルタかけても見つからないの。
ダメ元でそのままインストールしたよ。
それから同じページに貼ってあったリンクをたどって、FontForge本体のダウンロードページへ。
……ん? なんか、Windowsと書かれたファイルがいくつかあるんだけど。
日本語の説明ページには、cygwin 版のリリースは“fontforge-cygwin-200xxxxx.tar.bz2”といった感じの名前がついています。って書いてあって、確かにそういうファイルもあるんだけどそれだけじゃなくて「FontForgeSetup_2012-07-31_Windows.exe」とか「FontForge_2012-07-31_Windows.7z」とかあるんだけど。
ちょっとこっち落としてみるか。

結果

だめでした \(^o^)/

起動はするんだけど、アプリケーション自体が文字化けしてて何がなにやら分からない。

悔しい……。
もうどうあっても無料でフォントを作りたい。
ああ、ここで、日本語ページに書かれてた“fontforge-cygwin-200xxxxx.tar.bz2”といった感じの名前のファイルを落として再チャレンジしてみるべきだったのかも。
でももうこの時は頭わやくちゃになってたのでそんなこと考えもしなかった。

ほんとにFontForge以外に無いのかよ~と思って探してたら、「unofficial fontforge-cygwin」というページにたどり着いた(ジオシティーズが終了したため、現在リンク切れ)
「FontForgeの非公式Windows版」ですってよ!?
書いてある通りにしてみると……起動した! 文字化けしてない! まじかよ!
しかも中には「potrace」も入っていて、FontForge上で画像をトレースできるんだって! まじでか!
「potrace」はずっと前、ここで私も記事にしたトレースツール。
これ自体については「トトコオルグ」さまの「サルでも分かる(?)Potraceの使い方」という記事が大変ありがたいので見てくださいです。
けど今回はpotraceの存在を気にしなくてもいい感じ。
多分この非公式版にはcygwinだとかpotraceだとか、必要なものがまとめられてて、私みたいなよくわかんない人でも使えるようにしてくれたんじゃないかな。

ちょっと触ってみたところ……うん、よくわかんない。
でも多分これで何とかなりそう。
そもそもフォントについての知識とか必要みたいだからこれから勉強……ってほどでもないけどまあ、少し調べよう。

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