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芳香蒸留水リベンジ

前回の芳香蒸留水、間違ってたのね~。
水が極端に少なかったんだ。
ハーブ20gに対して、精製水500ml~。
「~」ですってよ?
そりゃ焦げるでしょう。

なので材料!

芳香蒸留水材料

ローズマリー10g
ペパーミント10g
精製水500ml

作り方

ガラス蓋つきの鍋に、受け皿を置きます。
受け皿に入らないように、鍋にハーブを入れます。
さらに、受け皿に入らないように、鍋に精製水を入れます。
ガラス蓋を逆さにしてかぶせ、加熱!
(ガラス蓋に穴が開いてる場合は、テープでふさぎます)
始めは中火くらい。
蒸気が上がってきたら、すご~~~~いとろ火にします。
大丈夫か? 消えないか? ってくらいがいいと思います。
蓋の上に、ビニール袋に入れた氷を置きます。
氷が溶け切ったら新しいのにかえながら、待ちます。
1時間半位したら火を止め、冷めるまでそのままにしておきます。
しずくが滴り終わったら出来上がりです!

できたもの。

芳香蒸留水

1時間半で、150ml強取れました。
500mlの水から150mlか……。
そして、ん~?
色ついてるね。
こういうもん?
今回は一切焦がしてないよ?

その証拠に、副産物があります。

1、出がらし。

芳香蒸留水副産物1

2、煎じ液。

芳香蒸留水副産物2

出がらしは、まだ油溶性の成分が残っているそうなので、
干して乾かしてから、アルコールにつけました。

煎じ液は、どう使っていいかまったくわからなかったんで、
クエン酸リンスを溶かすお湯に全量混ぜてやりました。
効果は……どうなんでしょうね? さっぱりわかりません。

香りはね、う~ん……。
そんなに強くないです。
ペパーミントのほうが強いかな、やっぱり。
ローズマリーのにおいって、なじみがないからどういうのかいまいちわからないし。

で、早速化粧水を作ったんだけど。
やっぱりよくわからない。
癒されるぅ~、って香りでもないし。
ただ、オイリー肌にはローズマリーとかペパーミントがいいらしいということで。
蒸留水じゃだめかなぁ?
でも、チンキ=アルコールが入ってると、やっぱり乾燥する気がするんだよね。
乾燥から来る脂性肌なんだろうね、きっと。
あ、使い始めてから数日後の今朝は、一切テカってなかったな。
う~ん、でも、毎朝鏡でチェックしてたわけでもないから、たまにはそういう日もあるって感じなのかな。

まぁ、とりあえず使い続けてみますよ。


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