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SketchUpプラグイン「DXF In」

SketchUpProでは、他のプログラムで作った「DXF」とやらいうファイルをインポートできるらしい。
DXFっていうのがどういう性質のどんなファイル形式なのかいまいちよくわからないんだけど、
Illustratorとかで作ったパスを、DXF形式で書き出せば、SketchUpで読み込めるらしい。

私が使ってるGoogleSketchUp8は無償版。
その機能がついてないです。

でも、「DXF In」というプラグインを使えば、それができるようになるとか。
使い道はさておき、なんとなく入れてみることに。

Ruby Library Depot」というサイトの、「Menu」→「Plugins Sections」→「Files - Misc」→「DXF In」→「Download」からもらってきます。
ダウンロードできるのは「Dxf_In_v2_0.rb」というファイルなので、これをSketchUpのPluginsフォルダに入れれば完了。

SketchUpを立ち上げてる場合は一回終了してからもう一度立ち上げると、
「ファイル」メニューの中に「Import DXF」っていう項目が新しく増えてるはず。
それを選択すると、なんかオプションウィンドウが開く。
私はよくわからないのでいじってないけど、多分ちゃんとしたサイトなりブログさんに行けばわかると思う。
OKを押すと、ファイルの選択ウィンドウが出て、DXFファイルを開くと、確認のウィンドウかな? それが出るので確認してOK。
エッジなり面なりが読み込まれます。

ほんとによくわからないんだけど、なんか読めるファイルと読めないファイルがあるんだよなぁ。
最後の確認ウィンドウが出ない。
同じソフトで、同じように作ったデータなんだけど、作ったPC自体が違う。
そこ? そこに原因が?
ちょっと調べるか……。

【2019.04.17追記】
DXF In は日本語NGです。
dxfファイルの名前はもちろん、パスにも日本語を含めちゃだめ。
ユーザー名に日本語使ってる場合は、ルートディレクトリ? とにかく、日本語が入っていなくて、適当にフォルダ作っても問題ないところにフォルダ作って、そこに保存するしかない。
ひとつ新しい記事にも書いてあったんだけど、分ける必要なかったと思って……。

あと、下に「その後」ってリンクがあるけど、内容は要するに、パスが曲線だとだめってこと。
普通に円ツールとかで描いたパスは「方向線(Illustratorのハンドル)」情報がついてるでしょ?
多分それを認識できない。
だからアンカーポイントを増やしてからパスの単純化で直線にして保存しよう。


2013.06 追記
ちょっとわかったかも。
その後


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