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フォント作成中なんだけど

まだ分かってないことがたくさんあるんだけど、調べてばっかりじゃつまんないので少しずつ文字も書いてる。

書くに当たって今分かったことがいろいろ。

まず、和文書体と欧文書体ではつくりが全然違うこと。
いや、当たり前なんだけどさ、これ知るまですごく適当に、正方形のキャンバスにただただ書いてたんだよね。
でも、半角じゃなきゃいけないし、ベースラインだのなんだのは違うしで、そこまで書いた文字は意味なくなっちゃった。
和文書体には「仮想ボディ」と「字面」という二つの枠があって、更に「ベースライン」という線がある。
仮想ボディの中に字面が入ってて、字面の中いっぱいに文字が入ってる。
仮想ボディは字面のマージン的な?
欧文書体にはまず、横に引けるラインがいくつもある。
そして、左右の余白である「サイドベアリング」というものがある。
で、文字ごとにボディの幅が違う。
これだって当たり前なんだけどさ、いざ作ってみると、いかに自分がそんなこと気にしてなかったかが分かるんだよ……。

というわけで、ClipStudioPaintで文字を書いてるんだけど、テンプレみたいなものを作ってみた。
まず欧文書体用。

そのいち

トレースするときに都合がいいんじゃないかと思って、「モノクロ」でキャンバスを作った。
「モノクロ」は完全に白と黒しか使えないやつ。
で、ガイドとか定規とかグリッドとかルーラーとか、普段使わないツール使ってガイドを作った。
縦に引いてある線は、半角で許されるだろうと思われる範囲。
確か1000*1000の画像とかじゃないとFontForgeさんにしかられたようなきがするので、正方形のキャンバスのままにしてる。
ガイドを引いたレイヤーにレイヤーカラーを設定して見やすくして、更に下描きレイヤーに設定して、書き出したときに出力されないようにした。
文字ごとにclip形式で保存なんてしたくないので、書き出したらCtrl + AしてDeleteして……ってやってたらかったるくなったので、オートアクションを作った。
一文字書けたらオートアクションの再生ボタン押して、ファイル名入力して、Enter数回押す、と、すぐ次の文字を書ける状態になるように。
少しは手間が省けただろうか……。

和文書体用はこんな感じで、まあ、欧文書体とガイドが違うだけですね。

そのに

で、保存するファイル名なんだけど、Unicodeの数値にすることによって、FontFogeに一気に読み込んで、該当するグリフに勝手に入れてくれるってことが分かった。
例えば「あ」なら「uni3042.bmp」とかする。
連続して書いて書き出してると、頭ん中で数字数えてファイル名入力しだすんだけど、Unicodeって16進数だから繰り上がりのところでちょっと戸惑っちゃう。
でも少しは慣れてきたかもしれない。

そんな感じでやってるんだけどね?
色々調べてたら数珠繋ぎみたいにどんどん調べなきゃなことが増えてって、そんなこんなで何故か今バッチファイルについて勉強しています……。
こういうさ、コンピューターに命令を出すために書く文ってさ、種類によって全く違ってちょっと似てるのが厄介だよね。
ごちゃごちゃするんだよ頭ん中が。
この種類のコード書くときのコメントアウトのしかたってどうだっけ? とか、これってセミコロンいるんだっけ? とか……。
私だけですかね。
そもそも深いところ分からないまま進めるのが間違ってるんでしょうね。

「徹夜はいい仕事の敵だ。それに……美容にもよくねぇ。」
うん、わかってる。わかってるよ……。


ジャンル : コンピュータ
テーマ : ソフトウェア

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