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NumLockキーをShiftキーにしてやった

テキストエディタを使ってるとよく、数字を入力しようと思ったのにカーソルが突然飛ぶ、という目にあう。
NumLockがオンになってたってことだね。
私テンキーをカーソルキーとして使うなんてことないんだけどな……。
例によってレジストリで無効にする方法とかないかなって探してみたけど、どうもないっぽい。
ログインのときにどうするか設定する値はあるみたいだけど、そうじゃないのよ。
常駐ソフトでそういうのあるみたいだけど、う~ん、永遠にオフのままにしておきたい。
常駐とかしなくていいし。

探したらこういう記事が見つかった。
Windows/TIPS/レジストリを修正してCAPSLOCKの割り当て変更 - yanor.net/wiki
レジストリでキーボードのレイアウト変えられるんだね。
なんかこの方法で便利なことができそうな気が……。

私用の覚え書きなのでやり方書いとこう。

CAUTION!
こっから先はレジストリをいじるので、悪くするとwindows自体が起動しなくなる恐れがあるです。


windowsキー→「プログラムとファイルの検索」に「regedit」と入力してそのままEnterでレジストリエディタを起動。
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout」に移動。
まずバックアップ。
「Keyboard Layout」を右クリック→「エクスポート」で名前付けて保存。
これ、この「.reg」ファイル(登録エントリって名前なんだね)インポートすれば元に戻るし、書き込んだ後の「Keyboard Layout」をエクスポートしておけばまた設定をオンにできるってことだよね? きっとそうだ。
なので名前は「NumLockOn」にしてみた。

では新しい値の書き込み。
「Keyboard Layout」を右クリック→「新規」→「バイナリ値」で新しい値を作る。
新しい値の名前を「Scancode Map」にする。
「Scancode Map」をダブルクリックで「値のデータ」を入力する。
今回はNumLockキーを、害のなさそうなShiftキーに変更したいので、さっきの記事を参考にすると、
変更後……「Shift(左)」 = 2A
変更前……「NumLock」 = 45
なので
0000 0000 0000 0000
0200 0000 2A00 4500
0000 0000
って書く。
スクリーンショットはこんな感じ。

2018-09-04_153621.jpg

各行の頭にある4桁の数字は位置を表してるだけだと思う。
1行目が16進数で00から07。2行目が08から0f。3行目が10から17。ってことだよね?
私全然明るくないので、はじめ1行目書き終えたとたん行頭に「0008」って自動的に表示されて「!?」ってなったから……。
ほんと、こんなレベルでこんなことしていいんだろうか。

この、キーに割り当てられてる数値のこと、スキャンコードって言うんだね。
そしてリトルエンディアン……。また知らない単語が……。
これ、Alt(右)だったら、さっきのページに「E038」って書いてあるから、「38E0」って書くってこと?
エンディアン - Wikipedia」とか読むと……えっと……スキャンコードは2バイトでひとくくりで、8ビットで1ずつアドレスが増加する……ああ、2バイトしかないなら8ビットで増加するしかないのか。
……頭痛い……。

……値を書き込んだら「Keyboard Layout」を右クリック→「エクスポート」で「NumLockOff」って名前にして保存した。

まあなんにしても、これ書き込んでwindows再起動で無事、NumLockShiftとして働いてくれるようになりました。
これで「はぁ!?」が1つ減りましたとさ。


ジャンル : コンピュータ
テーマ : Windows

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